最高に画質が悪いけれど、演奏は途轍もなくスバラシイ。時々聴衆が一緒に唄ってるのが聞こえて、GratefulDeadと同じくコミューン化してるのが判る。
それにしても、3分40秒以降のJerryのギターはちょっと言葉が出ないくらい神がかってる。なんというインスピレーションの連続。6分以降、いったん高みに連れて行かれて、7分台で細かいフレーズを連射するところで既に興奮の極みに。8分20秒あたり、渋いフレーズを弾きながら、メンバーを見てニコニコ笑ってるのがイイ。その後の聴衆の熱狂ぶりも判る、判る。
Jerryが亡くなった後、DeadのギタリストにClaptonの名が挙がったらしいが、とんでもない。ちょっと格が違うと思う。ミュージシャンとしても、スピリチャルな存在としても。